20年、料理をお伝えしてきての
20年、料理をお伝えしてきての
わたしなりの気づきです。
20年、料理を教えてきて、
あらためて思うことがあります。
料理が上手くなった人が、
必ずしあわせになる
わけではありません。
レシピを完璧に
再現できた人が、
心まで満たされる
わけでもありません。
しあわせそうに
変わっていった生徒さんたちには、
ひとつの共通点がありました。
「これでいいか」
「今日は、こんな感じで」
そう言って、
自分の感覚を感じて信じられるように
なった方々です。
家庭料理は、
誰かに認められる
ためのものではなく、
自分の感覚を、
裏切らないための練習
なのかもしれませんね。
うまく作れなくてもいい。
予定どおりでなくてもいい。
「今日は、こうしたい」
その一言を、
自分に許せるかどうか。
20年教えてきて
気づいたのは、
ご自身を信頼しはじめた人から、
人間関係も、暮らしも、
少しずつ、やさしく
変わっていくということでした。
こどもは正直だから
全部わかってます。
これも、話したら2時間話せる笑笑
家庭料理は、
しあわせの感覚を
もういちど、
思い出すための入口
おかあさんだからの
そのまえに。
です。
一方で、
いままでの料理教室とは?の
一般常識から、、、
料理実習に多くの
時間を使うことで、
「その先の暮らしの仕組みづくり」
まで
なかなかたどり着けないことが、
長年の懸念でもありました。
もっと、伝えなくちゃいけないことや
知ってほしいこと、
それぞれのご家庭に合った
家庭料理と、
その先にある
暮らしの整え方や、
日々が楽になる仕組みまで。
料理だけで終わらせず、
一緒に整えていく。
そんな講座を、
いま、整えてるところ
ご記入いただいた
みなさまからの
アンケートをもとに。
どうやったら
やさしい湯気のたつ
家庭料理が中心の
悠々自適な
ママをたくさん増やす
ことができるかな。っと。
ちょっとむずかしいことで
いままで、気になってたけど
なかなか手を付けていなかったこと
ますます、
ガラガラと音をたてて
時代がかわりはじめたいま。
ひとりひとりが
わたしを持っていく
時代だからこそ
必要なんじゃないか。
なんて思ったりしたんで。
まとめています。
テンションあがる&料理家が
すすめるキッチングッズ
一般的なのとたぶんちがいます
とか。
少なくてよいんです
デザインや使い心地
ただ、存在するだけでうれしくなる。
とかです
やっぱり
かわいいや美しいは外せませんよ!
そこからいきます笑笑
from Instagram @okinawa_life_kanae












