2024-09-01

【生きるをデザイン】

【生きるをデザイン】

【生きるをデザイン】

辰巳 芳子さんという日本の料理研究家
随筆家で
料理研究家の草分け的存在の
お母様がいらっしゃるのだけど
戦時中のエピソードが忘れられないので
シェアしますね
防空壕でカンパーニュ🥖→
パンを食べていたおはなし

辰巳→どうしてああいうものを、
すっとつくれたのかねえ。不思議な人でした。材料を見てあっとひらめいてくるのよね。ある日、大切な配給の小麦を粉屋で挽いてもらってくると、台所の板場に座ってその粉の中に手を入れ、何度も何度もこんなふうに手で粉を扱っていたの。そうこうするうちにふと思いついたように、まず塩と油を粉に揉み込み、それから水で混ぜて厚手のお鍋で焼いたんですね。厚さにして7センチ、直径が20センチあまりのパン・ド・カンパーニュですよ。それを防空壕に保管しておいて、家族みんなでずっと食べていたの。

川嶋→これがそのときのお鍋ですよね。

辰巳→そうそう。そのお鍋を母が買ってきたときのことは忘れないわ。「今日は清水の舞台から飛び降りちゃった」ってね(笑)

生活はたのしむもの
こなすものではなく

もっとあたまを
自然に
柔軟に
自由な森をいっしょに
お散歩しませんか

わたしをデザインし
お仲間とてくてく歩く
植物を運ぶ洋菓子店
ものづくりのプロになるための講座
ご予約受付中

わたしは偉くなることとか
せんせいと呼ばれることに
特別うれしいとすこしもおもいません
でも関わる生徒さんが
その人らしく
きらきらしていく様子をみるのは
すごくうれしいこと

お菓子を通してできること
じぶんのそのままを表現すること
そのやり方はお渡しします
だからそのツールをつかって
表現する練習を
してみてほしい
すごくちいさな表現でよいけど
美しく表現してほしいです
0.5秒で人は判断されますから
美しくあることにこだわりたい

なかなか意識しないと
みなさんのなかにねむっている
才能みたいなものは
眠ったままで
それを使う練習や
環境や人との出会いが
必要なんだと
おもいます
わたしがむかし、
そうだった
ように

植物は師匠
ながれに任せたほうがラク
地球の95%は植物なのよ

from Instagram @okinawa_life_kanae

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