2026-01-07

なぜ、

なぜ、

なぜ、
わたしは家庭料理を
伝えつづけているのか

料理が好きだから、、、
ではありません🤭
上手だから、
でもありません。

日常に煌びやかなパーティー
メニューばかり
ありませんし

お料理教室20年も
続けているのに
びっくりするくらい
レシピの数は
多くありません
 
インスタを遡れば
わかるはず笑

パンのレシピも
お菓子のレシピも
すごく少ないです

なぜ?
家庭料理や季節感
手作りのものの作り方を
つたえてきたのか。

かぞくの毎日を支えているもの
よりどころなんだなってことを
何度も目の前で見てきたからです。

それとー、
子供の頃のしあわせの記憶って
ほとんど
食べ物だったから→わたしが🤭

日常に手作りがあると
家の空気が変わる。
お母さんの表情が変わる。
子供の呼吸が、
少し深くなる。

完璧な栄養でも、
特別なレシピでもなく、
「これでいい」と思える
ごはんがあるだけで、
人はちゃんと
戻ってこられる。

でも、手作りは
頑張るための
ものじゃないし。
自分を削るための
ものでもない。

失敗したって
笑える記憶🤭

でも、覚えといて️
疲れていても、
迷っていても、
それでも続けられる
決まった形はあります

わたしは、
日常に疲れ切ってしまった人を
何人も見てきました。

本当は家族を大切にしたいのに、
料理のせいで自分を
責め続けている人たちも
たくさん

だから伝えたいのは、
「ちゃんとした料理」ではなく
暮らしに溶け込む料理。

季節が巡るたびに、
体と心が少し楽になる料理。

自然の摂理にあわせた
リズムで。

それが、
子供の未来を支え、
お母さん自身を守ることを
につながります

わたしは今日も、
料理を伝えつづけています

料理は身体をつくるため。

パンやおかしは
たのしい記憶のために。

そして家庭とは
・正しくある場所
・きちんとしている場所
・教育の場
である必要はほどほどに。

人が「ほどけて、また立て直せる場所」

だから
家庭料理は
「栄養管理」でも
「ちゃんと作ること」でもなく、

家庭という“場”を整えること。

なにかが、
行き過ぎたときに
わたしにもどる
おかあさんの
手のぬくもり。

きょうも
かぞくのおいしい
きおく
刻みましょう。

きょうは
七草粥ですね

from Instagram @okinawa_life_kanae

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